2014年11月3日月曜日

はじめてのgem

今まで、何年間rubyを使ってきたんだと言われそうですが、始めてgemを作ってみました。
作ったといっても、Sequelの接続文字列を設定ファイルから作成するだけのものですが。
今まで、使いまわすものをあまり作っていなかったのか。。。。

君がOpsでもRubyで書いたライブラリはGemで配ろうとか、参考になる情報はいくらでもあるので、今更作りかたを書く必要はないと思いますが、やってみれば簡単ですね。

一応、GitHubにあげてありますが、まあわざわざ使おうという人はいないかな。
https://github.com/kenkiku1021/sequel_db_config

2014年7月6日日曜日

Web Audio APIとSOUND LAB

最近,Web Audio APIをちょっと触っています。
Web Audio APIは,文字通りWeb上でjavascriptを使って音声データを扱うための仕組みで,ソース,ゲイン,出力など,さまざまなノードをグラフに接続していくことで,簡単に音声を操作することができます。

2014年6月7日土曜日

Swift

2014年のWWDCで,AppleからiOS / MacOS X用の新しいプログラム言語として,Swiftが発表されました。
とりあえず,まとめサイトとかを見る限り,プログラム言語としてはそこそこ面白そうだし,使えそう。びっくりするような新仕様ってわけでもないけど,いろんな言語のいいところが集まっていて,後発のよさはある感じ。

ただ,,,,iOS / MacOS X専用っていうのがなぁ。Appleが他の環境用に提供するとは思えないし,完全にロックインされてしまう。今後,iOS用にネイティブアプリをどれだけ作るかと考えると,出しかけていた手を引っ込めてしまう。

Goとか,Dartとか,いろいろ新しいものも出てきているけど,もうちょっと広まるまでまとうかと思っていると,なかなか広まらないんだよね。。。

2014年4月20日日曜日

Reader Store

さんざん書いているとおり,電子書籍端末としてSony Readerを使っているので,電子書籍書店としては主にReader Storeを使用しています。文字ものの電子書籍に関しては,ほぼすべて。(コミックに関しては,どうせ電子書籍端末では読まないので,いろいろ使っていますが。)
で,Reader Storeは,いろいろとキャンペーンとかでボーナスポイントがもらえるのですが,その有効期限が短いのです。基本的に,月の初旬にもらえて,その月の月末までというパターン。一応,今のところ無駄にしたことはないのですが,もうちょっと有効期限が先まであるとうれしいなあ。ちゃんと,Reader Storeで買うから。
※こんなところで書いていても,無意味なんですが。

2014年2月9日日曜日

Sony Readerの行方

すでに,さんざん騒がれているとおり,Sonyの電子書籍ストアが北米で2014年3月で閉鎖とのこと。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140207_634312.html

記事でも触れられているとおり,日本などその他の地域での販売は継続していくということで,ユーザとしては一安心しているところ。でも,Sony Readerといえば,北米地域でも電子書籍の初期からKindle,B&NのNookと共に広まっていたと思っていたので,ちょっとショックではあります。

個人的な事情としては,Sony Readerを買って以来,本といえば電子書籍という状況で,しかも,技術書以外の文字物の本に関しては,ほぼ(Sony) Reader StoreというSony Readerべったりな状態。ここで日本のReader Storeがもし閉鎖なんてことになったら,かなりのショック。
まあ,書籍というのはグローバリズムがほとんど関係の無い世界。日本の本は日本でしか売れないし,アメリカの本が日本で大量に売れることもあり得ない。なので,アメリカはアメリカ,日本は日本。アメリカでKindleが流行っているからって,日本でもKindleが流行る必然性は無いはず。
でも,いろいろな報道や雑誌なんかでの扱い方とかもあるのか,日本でも電子書籍といったら「Kindleか楽天kobo」というイメージが定着しつつある雰囲気。

まあ,だらだらと書いていますが,結局のところ(Sony) Reader Store,紀伊國屋書店のKinoppy,BookLive,BOOKWALKER,eBookJapanなどの日本の電子書籍書店がんばってねと。潜在的には過去のXMDFや.book形式の電子書籍の蓄積もあって,有利なはずなんだし。それに,はっきりいって,Kindleは使いやすいと思えない。この間は,KADOKAWAの安売りセールに負けて,買っちゃったけど。

※挙げた電子書籍書店は,単純に自分が使ったことがあるところ。漏れているところがあるのは,使ったことが無いということで。
ソニーストア

2013年11月10日日曜日

Reader Storeのチャレンジ

電子書籍業界では,AmazonのKindleやKobo,iBookStoreの影に隠れてしまっている感のあるSony Readerとその電子書籍ストアReader Storeですが,個人的には日本で使う分にはかなりいけている電子書籍環境なんじゃないかと思っています。

2013年9月26日木曜日

KikuchiMagick 16bit画像に対応しました (Version 2.0.3)

先日書いたとおり,今までKikuchiMagickは元画像がRAWから16bit TIFFに現像したものなど,色深度が16bitの画像であっても,保存時に8bitにしてしまっていました。
これでは,せっかくの色深度がもったいないので,ちゃんと16bit画像として保存できるように修正しました。新しいバージョンは2.0.3となっています。いつも通り,Vectorからダウンロードできます。ダウンロードページなどについては,KikuchiMagickのページをご覧ください。

なお,16bit画像として保存するためには,TIFF,psdなど,16bit形式をサポートしている画像として保存する必要があります。JPEGの場合,強制的に8bitに変換してしまいます。