2016年8月15日月曜日

馬と村 (Minecraft)

このお盆休み,久しぶりにMinecraftをやった。
まず,洞窟の中でモンスターハウスを見つけ,チェストからサドルと馬鎧を発見!(実は初めてのモンスターハウス)
馬自体は以前その洞窟の近くで見つけていたので,早速馬に付けて連れて帰った。
で,とりあえず牛と一緒に牧場に入れておいて,その間に馬小屋を建築。
馬小屋外観
馬小屋の中
これで遠出ができる!ということで,馬に乗ってうろちょろしていたら,砂漠の寺院を発見!
で,あまり考えずに中に入り,探っていたところ,感圧版を踏み抜いて,TNTが爆発,持ち物もろとも粉々に(-_-;)。地図を失ったのは辛かった。
反省を生かし,この後拠点に地図ボードを設置して,地図のバックアップをそこに置くように。
その後,今度は村を発見!
以前にも村(?)を見つけてはいたものの,建物1軒,村人一人というさみしいところだったので,まともな村は初。
ただ,今のところ農夫がいないのが残念。農作物をエメラルドに替えてもらおうと思っていたのに。

2016年8月13日土曜日

新しいエレクトーン ELB-02がやってきて1週間

新しいエレクトーン ELB-02がやってきて1週間。(といっても,3日間は不在だったけど。)
私も子どもたちも,ちょっとずつ弾いてみています。

幼児科の息子。レッスンではまだELB-01を使っているのですが,「★」マークの「シンプル」と同じ音がレジストメニューの0で使えるので,まあ,レッスンと同じような音で練習できるようになった。
ジュニア総合コース3年目の娘,そろそろちゃんとレジストとシーケンスを使うような曲を弾き始めているので,それが練習で再現できるというのはやはりよさそう。レジストもばっちり再現できている。MDRとかの操作も特に戸惑っている雰囲気はないので,まあいいのかな。(実は,StageaのMDRの使い方,私は知らない。)

で,私はというと,今まで弾いていた中で,Stagea用のレジストデータが別売りで提供されている楽譜があったので,そのデータを買ってみた。
まず最初,ヤマハミュージックデータショップでとりあえず買ってみたら,データの使い方がわからず,一苦労。Musicsoft DownloaderなるソフトをPCに入れないといけないのね。しかも,そのソフトの使い方も,いまいちわからず。^^;まあ,使い方はちゃんと読めということで。

で,ELS-01用のレジストデータを1曲,ELS-02用のレジストデータを1曲,ELB-02用(ネイティブ)のレジストデータを1曲買ってみた。
弾いてみた感じでは,ほぼ再現できているよう。(なお,もとのELS-01/02での音を聞いていないので,比較したわけじゃなく,違和感があるかどうかという判断)一部,ELS-01のレジストデータで,うまく再現できていないのでは?と思われるところもあるけど,まあ,それくらいはしょうがないかな。
ELB-02用のは,まだ新しい曲なので,曲自体未完成。


2016年8月6日土曜日

これまでありがとうHS-8,そして,ようこそELB-02!

先々週頼んだ,新しいエレクトーンStagea basic ELB-02が,とうとう本日,わが家にやってきました。

まずは,これまで25年以上活躍してくれたHS-8,長い間どうもありがとう。
中学生の頃に買ってもらったものなので,確実に25年以上。
自分の子どもまで使うとは思ってもいなかったです。最近は,年数のせいかペダル鍵盤もガタが来ていて,数回交換もしていたので,もういい加減限界でした。電子機器部分が壊れたら,もう修理もきかないし。あと,データの記録も3.5インチ2DDフロッピーディスクという古代の遺物なので,これもいつ壊れるかわからない状態。

で,やってきました。新しいエレクトーン,ELB-02!
これまでの黒色からうって変わって,明るい白色に。部屋に置いたときの印象は非常に明るくていい感じ。ガラスのふたは,オプションですが付けました。標準の譜面立てでもいいかと思っていたのですが,楽譜を横いっぱいに広げるときにあった方がいいかなと思って。(弾くときは,できるだけ譜面めくりをしたくないので)

で,子どもたちが弾いた後,早速私も弾いてみました。
まず,しばらく前に買った楽譜で,ELS-01用のレジストレーションデータが別売りで売っていたので,ダウンロード購入。最初,USBメモリへのコピーの仕方がわからなかったけど,何とかクリアしていざ!(専用ソフトがないと,書き込めないんですね)

弾いてみた感じ,音はすごくいい。マンションだし,演奏会をするわけじゃ無いので,家じゃそれほど音も出せないし,これで十分。機能的には,前に書いたとおりシーケンサーのプログラムができないのがネックだけど,まあ,市販楽譜だったら今はデータも売っているからまあいいか。
ただ,軽くなっているせいか,大人が弾くと揺れる。^^;
今まで使っていたHS-8が80kgくらいのはず。で,最新のStagea ELS-02が約100kg。で,今回のELB-02が約50kg。かなり軽い。軽いのはいいと思っていたけど,実際弾くときは重さもあった方がいいのかも。

これから,子どもたちも最新のエレクトーンで楽しんで練習してくれるといいんだけど。

2016年8月3日水曜日

もうすぐペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群の前には自分のソフトのことを書こうと思いつつ,毎年忘れてしまっています。今年は,ちゃんと思い出したので,案内を!


KikuchiMagickとは別に,流星写真検出ソフト「ShootingStarDetector」というソフトを作っています。
流星群の時など,一晩中何百枚もの撮影をすることがあると思いますが,その中から流星(とおぼしきもの)が写ったコマを自動的に検出するためのソフトです。
撮影した写真をフォルダにまとめて,あとはShootingStarDetectorにお任せ。

なお,当然ながら飛行機とか人工衛星とか,その手のものが写っているコマを誤検知してしまうことはあります。

ぜひ,今年のペルセウス座流星群でお試しを。
詳しくは,ShootingStarDetectorのページをご覧ください。

2016年7月24日日曜日

シンボリックリンクがおかしい (Windows Subsystem for Linux)

Windows Subsystem for Linux,早速使い始めたらバグっぽい挙動。


  1. 適当なディレクトリのシンボリックリンクを
    ln -s /usr/
    のように作成する。(ディレクトリ名の最後が"/"で終わっていることが重要)
  2. シンボリックリンクができていることを確認し,そこにcdで移動。
  3. lsで見ると,リンク先のディレクトリの内容が見える。
  4. どれでもいいので,その中のディレクトリの一つに移動する。
  5. もう一度ls。
  6. あれ?一個上の階層が見える?
  7. 気を取り直して,もう一回cdしてls。
  8. あれ?やっぱりシンボリックリンクのすぐ先のディレクトリの中身だ。


どうも,ディレクトリ名の最後を"/"にした状態でシンボリックリンクを作成すると,その先のディレクトリに移動したときの挙動がおかしいもよう。
まあ,/をとってシンボリックリンクを作れば回避できるんだけど,ちょっと不便。

ところで,Windows Insider ProgramのBTSみたいなものってあるのだろうか。
どこにレポートすればいいんだろう?(これくらいなら既に上がっていそうだけど)

Windows Subsystem for Linux

Bash on Windows (Windows Subsystem for Linux)を含むWindows 10 Anniversary Updateが待ちきれず,Windows Insider Programに登録してしまった。
で,1日待ってInsider previewが落ちてきて,ようやくWindows Subsystem for Linuxが使えるようになった。

で,早速起動。
本当にLinuxカーネルが動いている。で,とりあえず,
 sudo apt update  
 sudo apt upgrade  

で,GNU screenが使えるか試してみようと思ったものの,
/var/run/screenディレクトリが作れないということで動かず。
というか,ターミナルエミュレータとしてのコマンドプロンプトはちゃんと動いているのか?どうも,日本語の表示に若干難があるよう。manで試してみる限りでは,日本語を含まなければまともに動作している気がする。

ただ,rubyをインストールしてみたら,ruby 1.9.3p484がインストールされた。ん?古いぞ?
Ubuntuっていつのバージョンのパッケージ?と思ったけど,/etc/apt/sources.listによると,trusty (14.04)と。
そうか,16.04なんてついこの間出たばかりだからさすがに無理だし,その前の14.04だと1.9.3だったのか。まあrubyに関しては,rbenvとかもあるし,まあいいか。

あとは,Ubuntu上のファイルシステムの場所がわからない。
肝心なのはユーザのホームディレクトリなのだけど。

まあ,とりあえず使ってみよう。

2016年7月16日土曜日

ELS-02C or ELB-02

先日の「エレクトーンどうしよう」の件,

  • 6月号の「月刊エレクトーン」でベーシックモデル(ELB-02)の特集があったのを思いだしたので,今日レッスンに行ったときに購入。
  • 子どもの通っている教室は楽器店の教室じゃなくて,展示機がないので,楽器屋さんに行ってちょっとさわらせてもらった。(で,カタログももらって来た)


実際にさわった感じとしては,鍵盤についてはいい感じ。子どもの教室ではELB-01 (STAGIA mini)を使っていて,これはちょっと鍵盤自体が子ども向けなのか,タッチに違和感があったんだけど,今回のELB-02では問題なさそう。あと,外観も,白ベースで,明るくてかわいらしい感じ。
あとは,何より音が格段によくなっていて,びっくりした。(ELB-01は音もチープだったので)
ただ,お店の人があまり詳しくない感じで,ELS-02シリーズとのデータの互換性とかについては,よくわかっていないようだった。

で,帰宅後,雑誌の特集やカタログ,Webなどでもう一度調べてみた。
まず,ハード的なELS-02とELB-02の違いについては,YAMAHAのFAQで「【ELB】新製品ELB-02は、ELS-02と何が違いますか」というのがあった。(カスタムモデルのELS-02Cとの違いではないけど)
これを見ると,音色数やプリセットリズムの数で大きな違いがある。
音色については,いくつかのブログなどを見る限り,ELB-02に入っていない音があっても,大抵は似た感じの音でカバーしてくれるので,それほど問題ないよう。リズムについては,実はそれほど大きな問題ではない。もともと,市販の楽譜用のデータについては,カスタムでリズムを打ち込んであると思うので,プリセットは使わない。で,自分でレジストレーションを用意する場合でも,まあ,これだけあれば十分かなと。
鍵盤については,ELS-02C(カスタムモデル)についているホリゾンタルタッチと,ペダルのアフタータッチがELB-02ではついていないけど,まあ,しょうがないかな。

個人的なところで,ELB-02で欠けている最大の機能が「リズムシーケンス・レジストレーションシーケンスプログラム」の機能。
市販データやELSで作ったデータの再生はできるようだけど,作成はできないと。
多分,今後子どもたちが使っていく分には問題ないんだけど,私が古い楽譜用のデータを作るときに困るかも。

まあ,でも,練習用・家で弾く用であれば,このELB-02で十分な気がする。演奏会をするのであれば,ELS-02Cが欲しいけど。ピアノのグランドピアノとアップライトの関係みたいなものかなと思っている。

で,いずれにしても,このELB-02という機種,すばらしくコストパフォーマンスが高い。これでエレクトーンの人気が復活してくれるといいなあ。(というか,ヤマハさんもそういうもくろみでこの機種を用意したんじゃないかと思っている。)以前エレクトーンをやっていたという親御さんでも,エレクトーンはお金がかかるからという理由で,子どもにはピアノという話も聞くので。やっぱり,とりあえず100万円というのはいくらなんでもハードル高すぎるよね。