2016年10月9日日曜日

Windows 10 Insider Preview Build 14942

自宅のデスクトップPC,Windows 10 Insider Previewを使っているのだけど,今日更新がかかったBuild 14942が猛烈におかしい。

アップデート後,ファイルのダウンロードがまともにできない。ブラウザでファイルをダウンロードすると,そのたびにファイルの内容が異なっているみたい。ダウンロードしたzipファイルがエラーで展開できないというので気づいたのだけど,fcコマンドでバイナリ比較するとダウンロードのたびごとに違いがあると。

Vectorにアップしてある自分のKikuchiMagickを試してみてもNGというわけで,もともとファイルが壊れているということもなさそう。
ブラウザも,ChromeとEdgeの両方で発生しているので,ブラウザのせいでもない。
今のところ,
  • ネットワークからのダウンロードでエラーになる
  • ディスクへのファイル書き込みでエラーになる
のかわからないけど,ファイルが壊れるっていうのは,もうどうにも信頼ならない。いくらInsider Previewが人柱といっても,これはちょっとひどい。

というわけで,Insider Previewはもうやめようと思う。

2016年9月22日木曜日

トロッコ鉄道(Minecraft)

拠点から,途中,山の家の麓を経由して,村人の住む村までトロッコ鉄道を敷設してみた。
いや,鉄と金はたくさん消費するし,手間はかかるし。なかなか大変。

まあ,いったん設置してしまえば,トロッコに乗ってボタンを押すだけで連れて行ってくれるので,楽といえば楽なんだけど。

線路に動物が入ってくると,衝突してトロッコが止まってしまう。フェンスを付けた方がいいんだけど,かなり長距離なので,途中までしか付けられていない。

2016年8月15日月曜日

馬と村 (Minecraft)

このお盆休み,久しぶりにMinecraftをやった。
まず,洞窟の中でモンスターハウスを見つけ,チェストからサドルと馬鎧を発見!(実は初めてのモンスターハウス)
馬自体は以前その洞窟の近くで見つけていたので,早速馬に付けて連れて帰った。
で,とりあえず牛と一緒に牧場に入れておいて,その間に馬小屋を建築。
馬小屋外観
馬小屋の中
これで遠出ができる!ということで,馬に乗ってうろちょろしていたら,砂漠の寺院を発見!
で,あまり考えずに中に入り,探っていたところ,感圧版を踏み抜いて,TNTが爆発,持ち物もろとも粉々に(-_-;)。地図を失ったのは辛かった。
反省を生かし,この後拠点に地図ボードを設置して,地図のバックアップをそこに置くように。
その後,今度は村を発見!
以前にも村(?)を見つけてはいたものの,建物1軒,村人一人というさみしいところだったので,まともな村は初。
ただ,今のところ農夫がいないのが残念。農作物をエメラルドに替えてもらおうと思っていたのに。

2016年8月13日土曜日

新しいエレクトーン ELB-02がやってきて1週間

新しいエレクトーン ELB-02がやってきて1週間。(といっても,3日間は不在だったけど。)
私も子どもたちも,ちょっとずつ弾いてみています。

幼児科の息子。レッスンではまだELB-01を使っているのですが,「★」マークの「シンプル」と同じ音がレジストメニューの0で使えるので,まあ,レッスンと同じような音で練習できるようになった。
ジュニア総合コース3年目の娘,そろそろちゃんとレジストとシーケンスを使うような曲を弾き始めているので,それが練習で再現できるというのはやはりよさそう。レジストもばっちり再現できている。MDRとかの操作も特に戸惑っている雰囲気はないので,まあいいのかな。(実は,StageaのMDRの使い方,私は知らない。)

で,私はというと,今まで弾いていた中で,Stagea用のレジストデータが別売りで提供されている楽譜があったので,そのデータを買ってみた。
まず最初,ヤマハミュージックデータショップでとりあえず買ってみたら,データの使い方がわからず,一苦労。Musicsoft DownloaderなるソフトをPCに入れないといけないのね。しかも,そのソフトの使い方も,いまいちわからず。^^;まあ,使い方はちゃんと読めということで。

で,ELS-01用のレジストデータを1曲,ELS-02用のレジストデータを1曲,ELB-02用(ネイティブ)のレジストデータを1曲買ってみた。
弾いてみた感じでは,ほぼ再現できているよう。(なお,もとのELS-01/02での音を聞いていないので,比較したわけじゃなく,違和感があるかどうかという判断)一部,ELS-01のレジストデータで,うまく再現できていないのでは?と思われるところもあるけど,まあ,それくらいはしょうがないかな。
ELB-02用のは,まだ新しい曲なので,曲自体未完成。


2016年8月6日土曜日

これまでありがとうHS-8,そして,ようこそELB-02!

先々週頼んだ,新しいエレクトーンStagea basic ELB-02が,とうとう本日,わが家にやってきました。

まずは,これまで25年以上活躍してくれたHS-8,長い間どうもありがとう。
中学生の頃に買ってもらったものなので,確実に25年以上。
自分の子どもまで使うとは思ってもいなかったです。最近は,年数のせいかペダル鍵盤もガタが来ていて,数回交換もしていたので,もういい加減限界でした。電子機器部分が壊れたら,もう修理もきかないし。あと,データの記録も3.5インチ2DDフロッピーディスクという古代の遺物なので,これもいつ壊れるかわからない状態。

で,やってきました。新しいエレクトーン,ELB-02!
これまでの黒色からうって変わって,明るい白色に。部屋に置いたときの印象は非常に明るくていい感じ。ガラスのふたは,オプションですが付けました。標準の譜面立てでもいいかと思っていたのですが,楽譜を横いっぱいに広げるときにあった方がいいかなと思って。(弾くときは,できるだけ譜面めくりをしたくないので)

で,子どもたちが弾いた後,早速私も弾いてみました。
まず,しばらく前に買った楽譜で,ELS-01用のレジストレーションデータが別売りで売っていたので,ダウンロード購入。最初,USBメモリへのコピーの仕方がわからなかったけど,何とかクリアしていざ!(専用ソフトがないと,書き込めないんですね)

弾いてみた感じ,音はすごくいい。マンションだし,演奏会をするわけじゃ無いので,家じゃそれほど音も出せないし,これで十分。機能的には,前に書いたとおりシーケンサーのプログラムができないのがネックだけど,まあ,市販楽譜だったら今はデータも売っているからまあいいか。
ただ,軽くなっているせいか,大人が弾くと揺れる。^^;
今まで使っていたHS-8が80kgくらいのはず。で,最新のStagea ELS-02が約100kg。で,今回のELB-02が約50kg。かなり軽い。軽いのはいいと思っていたけど,実際弾くときは重さもあった方がいいのかも。

これから,子どもたちも最新のエレクトーンで楽しんで練習してくれるといいんだけど。

2016年8月3日水曜日

もうすぐペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群の前には自分のソフトのことを書こうと思いつつ,毎年忘れてしまっています。今年は,ちゃんと思い出したので,案内を!


KikuchiMagickとは別に,流星写真検出ソフト「ShootingStarDetector」というソフトを作っています。
流星群の時など,一晩中何百枚もの撮影をすることがあると思いますが,その中から流星(とおぼしきもの)が写ったコマを自動的に検出するためのソフトです。
撮影した写真をフォルダにまとめて,あとはShootingStarDetectorにお任せ。

なお,当然ながら飛行機とか人工衛星とか,その手のものが写っているコマを誤検知してしまうことはあります。

ぜひ,今年のペルセウス座流星群でお試しを。
詳しくは,ShootingStarDetectorのページをご覧ください。

2016年7月24日日曜日

シンボリックリンクがおかしい (Windows Subsystem for Linux)

Windows Subsystem for Linux,早速使い始めたらバグっぽい挙動。


  1. 適当なディレクトリのシンボリックリンクを
    ln -s /usr/
    のように作成する。(ディレクトリ名の最後が"/"で終わっていることが重要)
  2. シンボリックリンクができていることを確認し,そこにcdで移動。
  3. lsで見ると,リンク先のディレクトリの内容が見える。
  4. どれでもいいので,その中のディレクトリの一つに移動する。
  5. もう一度ls。
  6. あれ?一個上の階層が見える?
  7. 気を取り直して,もう一回cdしてls。
  8. あれ?やっぱりシンボリックリンクのすぐ先のディレクトリの中身だ。


どうも,ディレクトリ名の最後を"/"にした状態でシンボリックリンクを作成すると,その先のディレクトリに移動したときの挙動がおかしいもよう。
まあ,/をとってシンボリックリンクを作れば回避できるんだけど,ちょっと不便。

ところで,Windows Insider ProgramのBTSみたいなものってあるのだろうか。
どこにレポートすればいいんだろう?(これくらいなら既に上がっていそうだけど)