2016年7月24日日曜日

シンボリックリンクがおかしい (Windows Subsystem for Linux)

Windows Subsystem for Linux,早速使い始めたらバグっぽい挙動。


  1. 適当なディレクトリのシンボリックリンクを
    ln -s /usr/
    のように作成する。(ディレクトリ名の最後が"/"で終わっていることが重要)
  2. シンボリックリンクができていることを確認し,そこにcdで移動。
  3. lsで見ると,リンク先のディレクトリの内容が見える。
  4. どれでもいいので,その中のディレクトリの一つに移動する。
  5. もう一度ls。
  6. あれ?一個上の階層が見える?
  7. 気を取り直して,もう一回cdしてls。
  8. あれ?やっぱりシンボリックリンクのすぐ先のディレクトリの中身だ。


どうも,ディレクトリ名の最後を"/"にした状態でシンボリックリンクを作成すると,その先のディレクトリに移動したときの挙動がおかしいもよう。
まあ,/をとってシンボリックリンクを作れば回避できるんだけど,ちょっと不便。

ところで,Windows Insider ProgramのBTSみたいなものってあるのだろうか。
どこにレポートすればいいんだろう?(これくらいなら既に上がっていそうだけど)

Windows Subsystem for Linux

Bash on Windows (Windows Subsystem for Linux)を含むWindows 10 Anniversary Updateが待ちきれず,Windows Insider Programに登録してしまった。
で,1日待ってInsider previewが落ちてきて,ようやくWindows Subsystem for Linuxが使えるようになった。

で,早速起動。
本当にLinuxカーネルが動いている。で,とりあえず,
 sudo apt update  
 sudo apt upgrade  

で,GNU screenが使えるか試してみようと思ったものの,
/var/run/screenディレクトリが作れないということで動かず。
というか,ターミナルエミュレータとしてのコマンドプロンプトはちゃんと動いているのか?どうも,日本語の表示に若干難があるよう。manで試してみる限りでは,日本語を含まなければまともに動作している気がする。

ただ,rubyをインストールしてみたら,ruby 1.9.3p484がインストールされた。ん?古いぞ?
Ubuntuっていつのバージョンのパッケージ?と思ったけど,/etc/apt/sources.listによると,trusty (14.04)と。
そうか,16.04なんてついこの間出たばかりだからさすがに無理だし,その前の14.04だと1.9.3だったのか。まあrubyに関しては,rbenvとかもあるし,まあいいか。

あとは,Ubuntu上のファイルシステムの場所がわからない。
肝心なのはユーザのホームディレクトリなのだけど。

まあ,とりあえず使ってみよう。

2016年7月16日土曜日

ELS-02C or ELB-02

先日の「エレクトーンどうしよう」の件,

  • 6月号の「月刊エレクトーン」でベーシックモデル(ELB-02)の特集があったのを思いだしたので,今日レッスンに行ったときに購入。
  • 子どもの通っている教室は楽器店の教室じゃなくて,展示機がないので,楽器屋さんに行ってちょっとさわらせてもらった。(で,カタログももらって来た)


実際にさわった感じとしては,鍵盤についてはいい感じ。子どもの教室ではELB-01 (STAGIA mini)を使っていて,これはちょっと鍵盤自体が子ども向けなのか,タッチに違和感があったんだけど,今回のELB-02では問題なさそう。あと,外観も,白ベースで,明るくてかわいらしい感じ。
あとは,何より音が格段によくなっていて,びっくりした。(ELB-01は音もチープだったので)
ただ,お店の人があまり詳しくない感じで,ELS-02シリーズとのデータの互換性とかについては,よくわかっていないようだった。

で,帰宅後,雑誌の特集やカタログ,Webなどでもう一度調べてみた。
まず,ハード的なELS-02とELB-02の違いについては,YAMAHAのFAQで「【ELB】新製品ELB-02は、ELS-02と何が違いますか」というのがあった。(カスタムモデルのELS-02Cとの違いではないけど)
これを見ると,音色数やプリセットリズムの数で大きな違いがある。
音色については,いくつかのブログなどを見る限り,ELB-02に入っていない音があっても,大抵は似た感じの音でカバーしてくれるので,それほど問題ないよう。リズムについては,実はそれほど大きな問題ではない。もともと,市販の楽譜用のデータについては,カスタムでリズムを打ち込んであると思うので,プリセットは使わない。で,自分でレジストレーションを用意する場合でも,まあ,これだけあれば十分かなと。
鍵盤については,ELS-02C(カスタムモデル)についているホリゾンタルタッチと,ペダルのアフタータッチがELB-02ではついていないけど,まあ,しょうがないかな。

個人的なところで,ELB-02で欠けている最大の機能が「リズムシーケンス・レジストレーションシーケンスプログラム」の機能。
市販データやELSで作ったデータの再生はできるようだけど,作成はできないと。
多分,今後子どもたちが使っていく分には問題ないんだけど,私が古い楽譜用のデータを作るときに困るかも。

まあ,でも,練習用・家で弾く用であれば,このELB-02で十分な気がする。演奏会をするのであれば,ELS-02Cが欲しいけど。ピアノのグランドピアノとアップライトの関係みたいなものかなと思っている。

で,いずれにしても,このELB-02という機種,すばらしくコストパフォーマンスが高い。これでエレクトーンの人気が復活してくれるといいなあ。(というか,ヤマハさんもそういうもくろみでこの機種を用意したんじゃないかと思っている。)以前エレクトーンをやっていたという親御さんでも,エレクトーンはお金がかかるからという理由で,子どもにはピアノという話も聞くので。やっぱり,とりあえず100万円というのはいくらなんでもハードル高すぎるよね。

2016年7月10日日曜日

エレクトーンどうしよう

うちのエレクトーン,もう25年は経って30年の足音が聞こえてきそう。これまでも,ペダル鍵盤が何回か壊れて(劣化して根元で折れる),交換してきているんだけど,またいくつかの鍵盤が折れかけている気配。

自分もときどき弾くし,子どもたちがヤマハの音楽教室に通っていて,必需品なのでそろそろ買い換えたいなあと思ってはいたものの,いざ買うとなるとすごく高いので二の足を踏み続けて…。

で,昨日レッスンの帰りに教室の先生と話しているときに「そろそろ買い換えないとと思っているのです」という話をしたところ,最近発売されたELB-02という機種がおすすめだと。

実は,これまでエレクトーンを買うなら,ハイエンド機を買わないとだめだと思っていて,今だとステージアELS-02Cという定価98万円!のものしか考えていなかった。自分が学生の頃のエレクトーンというと,シリーズで最上位から安いのまでいくつか用意されているものの,楽譜のレジストレーションデータなど互換性がなく,実質的に最上位機種を買っておかないと困る状況だった。

で,最近は割と互換性が出てきているようで,下位機種でも上位機のデータを再現できる範囲内で再現してくれる。(まあ,コンピュータの世界がそうなっているし)ただ,ELB-02の前のモデルのELB-01は,教室で子どもたちも使っているけど,まさに廉価版という感じで,正直買う気は全くなかった。なので,ELB-02が出たと聞いてもまったく気にしていなかったのだけど,どうもずいぶん方向性が変わったみたい。ELB-02はELS-02シリーズの廉価版という位置づけで,上位機種の音色もほとんど搭載,データも再現可能ということ。それでいて定価18万円!
もちろん,値段がこれだけ違うんだから特にハードウェア的には大きく違うわけだけど,家庭での練習用としては,十分行けるんじゃないかなという気がしている。家で演奏会でもするなら,ステージアが欲しくなるんだろうけど。
もちろん,どこかで指弾してこないと最終的には決められないけど。

イメージとしては,グランドピアノに対するアップライトピアノみたいなイメージかなと思っている。(グランドピアノはもっともっと高いけど)

2016年6月11日土曜日

もう1件完成

先日建てていたもう1軒の家,無事完成。
左側が新しい家
まあ,作りは前の家とほぼ同じ。内装を変えて,レストランをイメージしたところ,なんというか,喫茶店のコメダみたいな感じに。

向かい合わせで建てたので,ちょっとは路地っぽい感じが出せたかな?

次は,何を建てよう。さすがに,同じような家はもういい。

2016年6月6日月曜日

もう1件建てています

またまたMinecraft。
昨日のとは別に,新たに1件建築中。

基礎を作ったあと,柱を立て,作業用の足場を設置。
足場は,あとから撤去しやすいよう,土で。
ただ,足場を作っても,ときどき転落事故を起こしてしまう。

次いで,梁を作り,今日は壁を色つき粘土で作るところまで。

柱や梁に使うオークの原木も,近くで育てては伐採という感じなので,少々時間がかかってしまった。あと,壁用の色つき粘土も途中で追加採取に行く羽目になったし。まあ,そのついでに屋根に使うレンガブロックを作るための粘土も集められたのでよかったと。

まだ,どんな間取りにするかとか未定なので,これから考えよう。

2016年6月5日日曜日

Minecraftの建築

Minecraft,始めてからそろそろ1か月。
どちらかというと,建物を建てるのが目的なのですが,今まではちょっといまいちな感じの建物ばかり。なんで見栄えがよくないのかなと思っていたのだけど,
マインクラフトの建築講座1:外観建築編
というブログを見てみた。

うーん,大変参考になりました。
家を作るには,

  1. 基礎を作る
  2. 柱と梁を作る(これは原木を使うのがよさげ)
  3. 壁を作る
  4. 屋根を作る
その上で「凹凸の変化をつける」のが大事と。
これまで,とりあえず基礎は作っていたものの,それいがいはかなり適当。

ということで,とりあえず,ほぼブログの講座の通りに建ててみた。

うん,これまでとは格段に違う。
とりあえず,立地条件が幸いして,色つき粘土も比較的採取しやすいので,壁材も講座通りに色つき粘土で。あと,柱と梁はオークの原木を。

内装も,ちゃんと部屋を作るのが大事ということで,
1階リビング


2階寝室
こんな感じに。

1階リビングのテーブルといすも,
マインクラフトの建築講座2:内装建築編
を見て作ったもの。

今回の建物を参考に,他にも建ててみよう。ただ,資材集めがそれなりに大変だけど。