2014年4月20日日曜日

Reader Store

さんざん書いているとおり,電子書籍端末としてSony Readerを使っているので,電子書籍書店としては主にReader Storeを使用しています。文字ものの電子書籍に関しては,ほぼすべて。(コミックに関しては,どうせ電子書籍端末では読まないので,いろいろ使っていますが。)
で,Reader Storeは,いろいろとキャンペーンとかでボーナスポイントがもらえるのですが,その有効期限が短いのです。基本的に,月の初旬にもらえて,その月の月末までというパターン。一応,今のところ無駄にしたことはないのですが,もうちょっと有効期限が先まであるとうれしいなあ。ちゃんと,Reader Storeで買うから。
※こんなところで書いていても,無意味なんですが。

2014年2月9日日曜日

Sony Readerの行方

すでに,さんざん騒がれているとおり,Sonyの電子書籍ストアが北米で2014年3月で閉鎖とのこと。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140207_634312.html

記事でも触れられているとおり,日本などその他の地域での販売は継続していくということで,ユーザとしては一安心しているところ。でも,Sony Readerといえば,北米地域でも電子書籍の初期からKindle,B&NのNookと共に広まっていたと思っていたので,ちょっとショックではあります。

個人的な事情としては,Sony Readerを買って以来,本といえば電子書籍という状況で,しかも,技術書以外の文字物の本に関しては,ほぼ(Sony) Reader StoreというSony Readerべったりな状態。ここで日本のReader Storeがもし閉鎖なんてことになったら,かなりのショック。
まあ,書籍というのはグローバリズムがほとんど関係の無い世界。日本の本は日本でしか売れないし,アメリカの本が日本で大量に売れることもあり得ない。なので,アメリカはアメリカ,日本は日本。アメリカでKindleが流行っているからって,日本でもKindleが流行る必然性は無いはず。
でも,いろいろな報道や雑誌なんかでの扱い方とかもあるのか,日本でも電子書籍といったら「Kindleか楽天kobo」というイメージが定着しつつある雰囲気。

まあ,だらだらと書いていますが,結局のところ(Sony) Reader Store,紀伊國屋書店のKinoppy,BookLive,BOOKWALKER,eBookJapanなどの日本の電子書籍書店がんばってねと。潜在的には過去のXMDFや.book形式の電子書籍の蓄積もあって,有利なはずなんだし。それに,はっきりいって,Kindleは使いやすいと思えない。この間は,KADOKAWAの安売りセールに負けて,買っちゃったけど。

※挙げた電子書籍書店は,単純に自分が使ったことがあるところ。漏れているところがあるのは,使ったことが無いということで。
ソニーストア

2013年11月10日日曜日

Reader Storeのチャレンジ

電子書籍業界では,AmazonのKindleやKobo,iBookStoreの影に隠れてしまっている感のあるSony Readerとその電子書籍ストアReader Storeですが,個人的には日本で使う分にはかなりいけている電子書籍環境なんじゃないかと思っています。

2013年9月26日木曜日

KikuchiMagick 16bit画像に対応しました (Version 2.0.3)

先日書いたとおり,今までKikuchiMagickは元画像がRAWから16bit TIFFに現像したものなど,色深度が16bitの画像であっても,保存時に8bitにしてしまっていました。
これでは,せっかくの色深度がもったいないので,ちゃんと16bit画像として保存できるように修正しました。新しいバージョンは2.0.3となっています。いつも通り,Vectorからダウンロードできます。ダウンロードページなどについては,KikuchiMagickのページをご覧ください。

なお,16bit画像として保存するためには,TIFF,psdなど,16bit形式をサポートしている画像として保存する必要があります。JPEGの場合,強制的に8bitに変換してしまいます。

2013年9月22日日曜日

実は16bit画像に対応していなかった (KikuchiMagick)

KikuchiMagickですが,実は元画像のbit深度が16bitでも,コンポジット・保存時に8bit化してしまっていたことが判明。今回,RAW撮影→16bit TIFFでコンポジットしてみて気づきましたが,やっぱり自分で使わないとだめですね。

とりあえず,プログラム側の対処はすませ,今Vectorで差し替えを依頼していますので,今しばらくのお待ちを。

2013年9月20日金曜日

中秋の名月ということで写真を撮ってみた

さて,4月に「天体写真を撮ってみた」と言ったっきり,結局1枚も撮っていなかったのですが,中秋の名月があまりにきれいに晴れたので,少し撮ってきました。

とりあえず,中秋の名月。
EOS Kiss Digital X 135mm f/5.6 1/640秒 ISO 100
手持ちで一番長いのがこのレンズだったのですが,さすがに月を撮るならもう少し長いのが欲しいです。この写真,かなりトリミングしているので,サイズが寂しい。

続いて,比較明合成。
EOS Kiss Digital X 18mm f/4.5 8秒露出×138枚 ISO 400
なんか,前と同じような写真ですが,家の近所で撮っているので。。。。
何となく,デネブとアルタイルが写っていますが,構図もへったくれもないですね。

人様にお見せするようなものでもないですが,習作ということで。

2013年9月8日日曜日

Windows Imaging Component

KikuchiMagick,なんとかRAWデータに対応できないかな?ということで,Windows Imaging Component (WIC)を試してみています。

WICとは,「Windows Imaging Component の基礎」などに書かれていますが,Windows Vista以降に追加された,画像操作用のフレームワークです。C++から使うには,COMを使わないといけないので,少々面倒ですが,必要に応じてcodecをインストールすることで,デジカメのRAWデータも扱えるはず。

あと,Windowsの内部機能だけですむので,imagemagickライブラリへの依存をなくせます。その分,比較明・比較暗合成の機能を実装しないといけないですが,難しい処理じゃないからまあいいかな。問題は,今のimagemagickを使うのと比べ,パフォーマンスがどうなるか。

こうご期待と言いたいところですが,久しぶりのC++やMFC,COMとの格闘なので,リハビリに少々時間がかかる気がします。(最近,Rubyとかjavascriptばかりだったので)気長にお待ちください。