2017年6月25日日曜日

おうちで実験(金時草)

夕飯の準備をしていて,「金時草」をゆでた後のゆで汁があまりにきれいなアントシアニン色。なので,子どもを呼んでちょっと実験。

とりあえず,金時草のゆで汁を耐熱ガラスのカップに。
きれいな紫色です。
これに,ポッカレモンを少々滴下してかき混ぜると,
見事に赤色に。
去年実験したときは,ブルーベリージャムを使ったのですが,それよりは透明感があってわかりやすい。ただ,今日は台所で使えるアルカリ性の水溶液を思いつくことができなかったので,酸性だけでしたが。(重曹水を思い出したのは,ゆで汁を捨てて鍋を洗った後^^;)

金時草のシーズン限定ですが,金時草はゆでると少しぬめりが出て,非常においしいのでお薦め。

レゴランド・ジャパン 行ってきました

レゴランド・ジャパン,行ってきました!


実は,子どもたちは5月末頃に行っていて,その時にチケットを年間パスポートにアップグレードしていたのですが,6月中はパスポート所持者と一緒に行くと,ワンデーパスポートが50% offというキャンペーン。まあ,6月は梅雨時だし,大きな休みもないし,お客さん来ないですしね。というわけで,キャンペーンに乗せられて,6月最後の日曜日に。(6月中は忙しくて,今日くらいしか行ける日がなくて)

今日は,もともと終日雨予報で,まあ,雨ならやめておこうかと言っていたのですが,朝,レーダーを見たら雨雲が切れているようだったので,急遽行くことに。(結局,降られたんですけど。)

レゴランド,名古屋の人ならご存じの方もいるかと思いますが,もともとポートメッセなごや(金城ふ頭にある展示場)北側の平面駐車場の跡地が敷地。なので,敷地面積で比べると,はっきり言って大きくないです。ディズニーランド(ランド単体)やUSJと比べて,多分1/5くらいじゃないかと。ディズニーランドやUSJみたいな大規模なテーマパーク,アトラクションを求めていくと,ちょっとがっかりするかも。(一応,拡張計画はあるみたいですが)

あと,アトラクション自体は,子ども(幼稚園児~小学生くらい)をターゲットにしているようです。もともと,LEGOLAND® Japan とは?にも「2歳から12歳のお子様とそのご家族が1日を思いきり楽しめるテーマパークです。」と書かれているので,まさにその通り。大人だけで行って,「アトラクションが幼稚でつまらん!」と文句を言うのはそもそも間違っています。メインターゲットじゃありません。
で,少なくとも,うちの子(小学生)は,非常に楽しいとのこと。体感的な(体を動かす)アトラクションもあるので,独特の楽しさはあると思います。(もっとも,うちの子たちはディズニーランドもUSJも行ったことないので,比較はできないのですが。)

あと,楽しいのは,園内各所にあるレゴブロックで作られたモニュメント。
というか,アトラクションの中の人形とかも,基本的にブロックでできているのがやっぱりレゴランド。

あとは,ミニパーク。これは,私も昔からオリジナルのレゴランドに行ってみたいと思っていたもので,レゴで作られた建物たち。
姫路城
名古屋市科学館

南極観測船ふじ
など,日本中の建物などが作られていて,ここは大人でも本当に楽しい。今日はあいにくの雨の中だったので,適当に切り上げでしまったけど,まだまだ見ていても飽きません。

で,オープン当初,チケット代が高いとかパーク内のレストランが高くて少ないとか,いろいろありましたが,まあ,高いのは確かです。ジェットコースターに乗りたいのなら,モンキーパークとかナガシマスパーランドに行った方がいいと思います。でも,トータルで見たら,まあ,ありじゃないかな。食事については,今日食べたハンバーガー屋さんは,マクドナルドよりはおいしいかな。高い(普通の倍)けど。まあ,レジャー施設価格ですね。スキー場で1000円のカレーを食べるのを許せるかに近いものがあるかも。
家族4人で行って,4人ともセット(ハンバーガー+ポテト+ドリンク)にする必要はないかも。ポテト多すぎ。

トータルでは,「レゴを見る」ことにどれだけ価値を感じられるかでしょうか。うちは,私も含めてどっぷり「レゴ」なので,楽しめました。

あと,車で行ける人は車で行く方がいいかも。なにせ,不便すぎる。
特に,家の最寄り駅が名古屋市内のあおなみ線沿線じゃない場合,あおなみ線に乗るのが非常に不便。うちからだと,電車で行くと車の倍くらい時間がかかってしまう。駐車場も十分あると思われるので,よほどのハイシーズンでなければ,車が止められないことは無いんじゃないかと。駐車場は1日1500円なので,家から公共交通機関で行くよりも,はるかに安いし。

2017年6月3日土曜日

ThinkPad 起動しなくなる

昨夜,ノートPCを使おうと思ったら,前日スリープさせたはずなのにふたを開けても起動しない。電源スイッチを押すものの,うんともすんともいわず。
ずっとACアダプタはつなぎっぱなしなので,バッテリが空になっているというのはまず考えられないし,ACアダプタのコネクタ部分のインジケータは点灯しているので,とりあえずアダプタは壊れていないもよう。(一応,テスタをあててみたけど,電圧は出ている)

とりあえず,ネジを外して中を確認してみたものの,特に目に見えるような損傷は見当たらず。バッテリの膨らみとかもなさそうだし。


というわけで,2012年12月に買ったThinkPad X1 Carbonは,おそらく電源周りの故障でお亡くなりに。4年ちょっとということで,もう少しがんばってほしかったんだけど。。。

で,レノボさんから届くDMを確認したところ,キャンペーンがちょうど昨日で終わっている。ただ,これまでのメールのペースを見ると,だいたい月に2回くらいはDMが来ているので,それを待ってまたX1 Carbonを買おうかなと。

個人的には,ノートPCはトラックポイント必須なので,ThinkPad以外は考えられない。

2017年3月26日日曜日

chibi:bitで音声

マイコンボードのchibi:bit,今日は音声出力を試してみた。
わかりにくいけど,ブレッドボードの上にあるのがレシーバ(スピーカ)。
携帯電話の受話用などに使うようなレシーバなので,耳元で鳴らす程度。これをchibi:bitのP0とGNDに接続。
で,chibi:bitのIDEで次のようなプログラムを作成して,転送。
120bpmでドとミを交互にならすだけ。で,正常に鳴ることを確認。

じゃあ,ドレミの歌かえるの歌を演奏させてみようということで,これはブロックエディタでは大変(配列が扱えない)なので,javascriptで。
 let REST = 0  
 let C4 = 0  
 let B3 = 0  
 let A3 = 0  
 let G3 = 0  
 let F3 = 0  
 let E3 = 0  
 let D3 = 0  
 let C3 = 0  
 basic.forever(() => {  
 })  
 C3 = 262  
 D3 = 294  
 E3 = 330  
 F3 = 349  
 G3 = 392  
 A3 = 440  
 B3 = 494  
 C4 = 523  
 REST = -1  
 let song = [C3, D3, E3, F3, E3, D3, C3, REST,  
   E3, F3, G3, A3, G3, F3, E3, REST,  
   C3, REST, C3, REST, C3, REST, C3, REST,  
   C3, D3, E3, F3, E3, D3, C3, REST]  
 function playSong() {  
   let i = 0  
   let v = 0  
   for (i = 0; i < song.length; ++i) {  
     v = song[i]  
     if (v < 0) {  
       music.rest(music.beat(BeatFraction.Whole))  
     } else {  
       music.playTone(v, music.beat(BeatFraction.Whole))  
     }  
  }  
 }  
 music.setTempo(120)  
 control.inBackground(() => {  
   playSong()  
 })
動かしてみたら,ちゃんと演奏できた。

じゃあ,輪唱もということで試してみたのだけど,残念ながら,出力は排他的で,勝手に音声を合成してくれるわけじゃなかった。そりゃそうか。

2017年3月18日土曜日

chibi:bitでI/O

先日買ったマイコンボード「chibi:bit」,ようやくI/Oポートを使ってみた。
とりあえず,chibi:bitには,3VとGND,あと任意のI/Oができるポートが3個ついている。
ブレッドボードを使ってI/OをLEDにつないでみた。
その上で,chibi:bitの照度センサの値によって,明るければ0を,暗ければ1023(3V)を出力するようなプログラムを作って実行。
chibi:bitを隠してやると,無事LEDが点灯。おお,簡単にアナログ信号が出力できる。ADC(DACの間違い)内蔵(再修正:アナログ出力はPWMだった)っていうのがいいね。(なお,ADCDACを介さず,デジタルI/Oとしても使用可能)

2017年3月1日水曜日

chibi:bit

イギリスでBBCが小学生に配布している「micro:bit」という教育用マイコンボードがあるとSoftware Design誌で読んで,使ってみたいと思っていたものの,技適の関係で日本では使えないとのことだった。
その記事で,互換機を試作したと書いてあったのだけど,その後忘れていて,ふと気づくと,スイッチサイエンスから互換機「chibi:bit」が発売されていた。(2016年の年末のことらしい)で,買ってみた。

今日届いたので,早速開封。
小さい!勝手に名刺サイズくらいかと思っていたのだけど,5cm×4cmくらいだ。

で,プログラムを書く。
とりあえず,Scratchみたいなブロックプログラムが使えるので,それで。
開発環境はWebブラウザ。ブラウザで,IDEのページ(http://chibibit.io/ide/)にアクセスすると,ブロックプログラム環境が表示される。そこでプログラムを作成して,できたプログラムをダウンロード。
chibi:bit IDE
PCとchibi:bitはUSBケーブルで接続しておく。すると,マスストレージとして見えるので,ダウンロードしたHEXファイルをコピーしてやる。
で,chibi:bit裏面のリセットボタンを押すと,プログラムが動く。とりあえず,Aボタンを押すと矢印が左から右に,Bボタンを押すと矢印が右から左に動くプログラムを作ってみた。(後ろで食洗機がうるさくてすみません)
うーん,簡単。
これなら,子どもも遊べそうだ。

で,なにげにすごいのが,IDEでブロックプログラムを書いたもののjavascript変換結果を見られること。

今回は使っていないけど,

  • 磁気センサ(コンパス)内蔵
  • 加速度センサ内蔵
  • BLE内蔵
  • ADCつきGPIO3ポート
などもあるので,結構楽しめそう。

2017年2月18日土曜日

iSCSIサーバが不調

今朝,目を覚まして,ふとメールを見ると,会社のサーバ管理システムのzabbixからアラートメールが。
一時的にzabbixとの通信が途切れることはよくあるので,アラートメール自体は珍しくないのだけど,障害発生のアラートだけで復旧のメールが届いていない。該当サーバはVMware ESXiの中の仮想ゲストサーバの一つ。これが止まると,社内のWiFiにPCがつなげなくなる。

休日(土曜日)の朝ということで,一瞬見なかったことにしようかと思ったけど,気を取り直してPCを起動。ESXiのsyslogを飛ばしているサーバにログインして,ログを確認してみると,案の定iSCSIのストレージサーバ上のボリュームの一つとのコネクションが切れていると。
Feb 17 21:56:11 **** vmkwarning: cpu0:33436)WARNING: iscsi_vmk: iscsivmk_StopConnection: Conn [CID: 0 L: ****:34030 R: ****:3260]
これは,先日ひどい目に合ったのと同じだ。(T_T)

とりあえず,会社へのVPN接続をし,ESXiホストにvSphere Clientでつないでみると,一応ゲストは動いているように見えるけど,ディスクが見えていない。今のところ,おかしいのはゲスト1台分だけなので,残りの正常そうなゲストたちはいったんサスペンド。(おかしいサーバはディスクが見えていないので,操作できない状態。)その上で,iSCSIサーバにログイン。とりあえず,ここでは特にエラーなどは出ていないが,再起動。
iSCSIサーバの再起動が無事すんだので,もう一度vSphere Clientで確認すると,見えなくなっていたディスクも復活。問題のゲストサーバも無事サスペンドできたので,iSCSIサーバのファームウェアを更新して,もう一度再起動。
iSCSIサーバのファームウェア更新も無事済んで,ESXiからもディスクがすべて見えることを確認し,サスペンドしていたゲストサーバたちを復旧。

使っているのはQNAPのiSCSIサーバなのだけど,識者に聞いたところによると,ときどき再起動してあげないと,反応が無くなることがあると。しかし,前回のトラブルから10日ほどしか経っていないのに,再度発生とは。(それまでは年単位でトラブルなかったのに)
今回,ファームウェアも更新したので,調子よくなってくれるといいんだけど。